映画

2017年8月16日 (水)

世界は今日から君のもの

全編を通して超イラつくキャラの真実
ちょっと度が過ぎた演技のような
気がしたけど引きこもりを表現したら
こうなっちゃったのかもしれませんね
恵利香の家に居候するくだりを
描写していないところは少しズルい
これだけキャラの違う人同士が
一緒に暮らすというのは無理があるからね
かなりイライラしたけど真実が少しずつ
社会に馴染もうとして
一歩進んでは後戻りしていたけど
最後は自分の居場所を確立できて良かった
橋を駆け抜けるシーンで終わったら
モヤモヤしたけどはっきりとした
ハッピーエンドで個人的には好きな幕引きでした

2017年5月10日 (水)

サラエヴォの銃声

1914年第一次世界大戦の引き金となった事件
サラエボ事件になぞらえて
表向きはヨーロッパの一流ホテル
内実は賃金未払い経営破綻寸前のホテル
不満をつのらせた従業員はストライキの準備中
決行日はサラエボ事件から100年の記念式典の日
ホテル側はストを中止させようと
反社会的勢力に依頼する
同日ホテルの屋上ではサラエボ事件の当事者子孫が
インタビューを受けているという状況
そんな中一発の銃声で運命が交錯していく…
的な事があらすじとして書いてあったけど
難しすぎてわかりません
普通に眠くなったし内容もイマイチ理解出来ず
同じ時間に上映していた
カフェソサエティーを観るのが正解でしたね
ダニス・タノヴィッチ監督

2017年5月 5日 (金)

汚れたミルク

ネスレ・ボイコット
映画の題名にもあるように粉ミルクを
不衛生な水で溶かして飲む事で病気になったり
量を増やすために過度に薄めて使用する事により
乳児が栄養失調になったりする事が深刻な
社会問題となり1960年代に世界各地で起こった不買運動

ネスレがやり玉に挙がっているけど
粉ミルクを製造販売している業者は他にも
あったと思いますがなぜなんだろう?

映画ではプロデューサーと弁護士のやり取りで
実名を出すのはマズい的な会話があるけど
1度だけ「ネスレ」と出るんだよね
その後の字幕は多国籍企業
この1度だけ出した事の意味は大きくて
ネスレ・ボイコットを知らなかった自分が
この社会現象を知ろうとする事になるのだからね

実はこの映画2014年に撮られてから
いくつかの映画祭で上映されただけで
劇場公開は日本が初めてなんですって
配給会社がビビって公開できないなんてね
巨大な企業と闘ったあるサラリーマンと家族
それを映画にした監督・スタッフの思いを考えて
もっと多くの人に観てもらえるようにしてほしい

それにしても最後のクレジットが流れる時間は
ホントに重苦しい数分間だった

2017年4月25日 (火)

T2 トレインスポッティング

トレインスポッティングの続編ですね
内容はトレインスポッティングから20年後
彼らの荒れた日常を描いた作品で
おおよそ想像出来た未来
ベグビーは相変わらず狂ってる
前作ホテルで暴れた後逮捕収監されたか?
シックは日本風に言えばデリヘル嬢を
派遣して盗撮→ゆすりたかり
マークはパクったお金である程度まともに
暮らしてたのか?
期間が空いたので序盤はどんな人物だったか
忘れていたけど何も成長していなかったねww
スパッドは前作がクソで今作がゲロ
そういうキャラ設定だから仕方ないけど
けっこうリアルな感じで気持ち悪かったな
前作観てないと何が何だかわからない
内容だと思うけどテンポがいいし
音楽もいいのでMV観る感覚でもいいかも

2016年12月21日 (水)

ミス・シェパードをお手本に

時代背景が今と違うからよくわからないけど
シェパードさんのような生活が成り立つものなのかな?
住む場所はミニバンでもいいけど
収入が無ければ食べていけない
劇中、謎の露店商をしているけど
それだけで食べれるのかな
差し入れも多々あったし
実話に基づいてるらしいからまあいいんだけど…
映画の主題がよくわからないけど
老人との付き合い方や存在意義
介護や高齢化社会に対する
警鐘ともとれなくはない
全体的にシェパードの超濃ゆい人生を
のんびり、ダラダラ描いているように感じた
となりの人は爆睡してたしwww
ミス・シェパード/マギー・スミス
アラン・ベネット/アレックス・ジェニングス

2016年12月20日 (火)

ヒトラーの忘れもの

少年兵による地雷撤去作業
この映画を観るまで知らなかった
史実がこの作品通りだとして
自分がドイツ少年兵だったら絶えられただろうか?
たぶん絶えられなくて逃げ出すと思う
途中、地雷原を歩き自ら命を絶った
少年兵のような事も怖くて出来なくて
ただ逃げるだけだろうと思う
少年兵と監視役の軍曹との間に
次第に信頼関係が生まれるあたりの
心情の描写は、憎しみ合った軍人同士でも
心が通じると思えるシーンで良かった
軍曹の犬が地雷で死んでしまった時の
少年兵に対する態度は
ただの怒りなのか、地雷撤去に対する
責任感なのかわからなかったけれど
上官とぶつかりながらも少年兵との
約束を果たしたあたりはただの怒りでは
なかったのだろう
戦争にかかわらずに生きている自分にとって
いまの状況がいかに平和で幸せなものかを
実感できるお話だった

2016年12月14日 (水)

マックス・スティール

こんなにつまらないのは久しぶりwww
もともとこの手の映画が好きではないけど
なんとなく時間があったから観たわけだけど
まさか、ここまで退屈するとはwww
アクション映画だから内容は求めてないけど
その内容や設定がくだらない
学生生活も恋愛も親子関係も
とりあえず盛り込んどけ的な
どれも中途半端、肝心のヒーローも半端
どうしてこんなのを上映するのか
映画館の方針を疑うわ

2016年12月13日 (火)

誰のせいでもない

交通事故の加害者と被害者の苦悩を
ダラダラと描いた作品
別の映画の予告編を観て、どうしても観たいと思った
だけどこの映画は何も起こらない
ただただ延々と日常を描いている
そして主人公が交通事故の加害者というだけ

過去に交通事故に関わった自分としては
描かれている苦労は甘くて
本当はこんなモノじゃないと感じるけど
それは当事者にしかわからないだろうから仕方ない
それでも加害者と被害者の
兄が話すシーンのやりとしで
「今更蒸し返しても意味がない」
これはあくまでも加害者側の発想
被害者は悩み続けて生きていく事になる
親としては子どもを失う事と
障害を持ってでも生きている事
どちらが幸せなんだろう?

そして最後のハグはなんなんだろう?

2016年12月10日 (土)

Hitting The Apex

ヒッティング・ジ・エイペックス
この映画を観るべきかかなり迷った

ずいぶん前にfasterという映画があって
上映開始後ほどなくして眠ってしまった
MotoGPのライダーを取り上げた内容
全編とおしてレース映像と関係者のインタビュー
ホントに退屈な内容だった
驚いたことにfastestという続編もあるみたい

MotoGPファンとしては観ておかないと
そんな感じで名古屋のシネマスコーレへ行った
内容はレース映像と関係者のインタビュー
この構成は変わらないのだけれど
スポットを当てたライダーの数が少ないから
今まで知らなかったライダーの
心情や過去、考え方などを聞くことが出来て
とても良かった
ただMotoGPファンでなければ全く面白くない
まあMotoGPファン以外が観るとは思わないけどね

この映画を観て日本人で
格式の高いモータースポーツで
活躍する人が少ないのはヨーロッパと違って
不人気なスポーツという点と
気軽に経験できる環境にない事だと思った
ロッシが優勝したら教会の鐘が鳴るとか
マルケスの優勝パレードとか
日本じゃ考えられないよね

2016年12月 9日 (金)

メン・イン・キャット

家庭を顧みず仕事一筋の
創業社長であるトム
念願の新社屋屋上から墜落して
レベッカの誕生日プレゼント用の
猫と入れ替わってしまうお話
YouTubeで猫動画が人気なので
乗った感じがしないでもない

猫の名は
「ミスター曖昧パンツ」
脚本は全編通して低俗
何も考えずにたまに笑いながら観る
内容を求めてはいけない映画
安っぽい家族愛や親子愛を
入れてくるあたりが
馬鹿馬鹿しさを助長してると思う
デヴィッド/ロビー・アメル
レベッカ/マリーナ・ワイズマン

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