映画

2018年5月12日 (土)

ホースソルジャー

アメリカとテロ組織の戦闘を
実話に基づいて作った映画
取りあえずアメリカと中東諸国が
今のような関係になった経緯や
アメリカがテロ組織を支援していた
歴史を認識して観ないと
アメリカ的思考になってしまう映画
ドンパチやってテロ組織の拠点を
制圧する物語なので特に中身は無い

2018年5月11日 (金)

ペンタゴンペーパーズ

タイトルはベトナム戦争の
戦況を分析した報告書で機密文書扱い
ベトナム戦争の戦況を自国有利に
報道していたアメリカ
太平洋戦争の大日本帝国と同じように
政治家は自分たちの失敗を隠蔽する
必要が有るのは万国共通

この体質に不安を感じた関係者が
内部告発をしてワシントンポストが
公開するまでを描いた映画だけど
少し前にCSのヒストリーチャンネルで
ペンタゴンペーパーズを取り扱った
番組を観たせいか先々まで内容がわかってて
イマイチ盛り上がらなかった

しかし、報道の自由が抑圧されてきた
歴史を振り返るとホントに恐ろしい
庶民は何が起こっているかわからないし
善悪の判断をする材料も無い
日本では考えられないと思ってたけど
今日のモリカケ問題とか日報問題とか
知らなければいけない情報が
全て出回ってはいないんだよね

2018年5月10日 (木)

ラブレス

結婚、出産とも本意ではなかった
だから子どもは要らない、施設に入れる
離婚が決まった夫婦の間に起こる
子どもの押しつけあい
重い、暗い、辛いそんな映画

子育てを放棄する親が居る
希望に満ちて出産したけど
お金も時間も労力も想定外で
子育てを放棄するのは
ダメだけど気持ちは少しだけわかるかな
でもね、最初から要らなかったという
理由は論外、もっと早い時期に
堕胎するとか出来たはず
夫婦で協力しないとこんな事に
なっちまうんだろうな…

子どもが失踪した日にそれぞれが
離婚後のパートナーとデートしてて
翌朝になってから失踪に気付く
12歳の少年の親としてありえん

家族としてのあり方を考えつつ
結婚てなんだろうとモヤモヤした
気持ちのまま帰宅することになった

2018年5月 9日 (水)

レッドスパロー

米露関係が悪いから
こんな映画が出回るんでしょうね
ロシア諜報員の養成所が
色仕掛け専門機関みたいな設定
それにしても暴力的なシーンが
苦手な自分には少々辛いところがあった

スパイものなので粗方のストーリーは
想像通り、まあこうなるのは仕方ないが
バレリーナが短期間でスパイに転職する
設定は無理があると思う

2018年4月 4日 (水)

シェイプ・オブ・ウォーター

あまり気がすすまなかったけど
勧められるまま劇場に付いて行ったけど
予告編で想像していた内容より
設定の不自然さが無くてちゃんと観れた
半漁人なので不自然なのは仕方ないけど
SF的な演出で人種・障害者・マイノリティ差別を
描いているのが所々に出てきて
想像していた恋愛映画とは違っていた
それにしてもモザイク入れるくらいなら
そのシーンをカットしてしまったほうがいいよね
興醒めですよ

2018年4月 3日 (火)

ウィンストン・チャーチル

ドイツ軍のベネルクス三国侵攻から
フランス・イギリス軍がダンケルクから
撤退するまでの3週間のウィンストン・チャーチルの
苦悩を描いているので6月10日のパリ放棄
6月21日のフランス降伏などは当然触れていないし
ダンケルクからの撤退も映像がサラッと流れるだけ
1940年というか前年のポーランド侵攻から
フランス降伏までの世界史を軽く復習してから
観た方がいいと思います
チャーチルは市民の声を聞くべく地下鉄へ
そこに乗り合わせた数人の市民と
対ドイツ政策について言葉を交わす
ここは泣けるシーンだったけど
ほんの数名の市民の声に背中を押されて
国策を決めてしまうのはいかがなものか?
映画の時間的都合でこれだけの描写に
なってしまったのだろうけどちょっと違和感
伏見ミリオン座はいつもの事だけど
「話題の映画の公開日直後の火曜日」
マナーのよろしくない年配のお客さんで混み合いますね
隣の席の女性は映画の重要なシーンでスマホを
いじるというなかなかの行動に出たので驚いた!
全体的に来るのが遅くて出て行くのが早い
エンドロールが流れてるのに
他のお客さんの足につまづいて揉めてるし…

2018年2月23日 (金)

The Beguiled

手負いの兵士を女学校の寄宿舎で看病するうちに
7人の女性の間で嫉妬心が生まれていく
言っても子どもから中年まで幅広い年齢層の7人
こんな事が起こるとは思わないけど
戦時中の異常事態ならあるのかもしれません
しかし兵士マクバニーはろくでなしで
今夜部屋へ行くと伝えた女性とは
別の女性とベッドに入っている状況を
見られるというスキだらけのやつで
この件が原因で階段から転げ落ち
複雑骨折→片足切断→ぶち切れる→殺される
う〜ん、色恋沙汰は何が起こるかわかりません
おそろしい…

2018年2月21日 (水)

The Big Sick

お見合いの事を数ヶ月間隠していたクメイルに激怒する
エミリーに対して「バツイチなのを最近まで言わなかった」
と反論するクメイル
そしてこの名言!
「離婚は2人の将来を形成する妨げにならない!」
う〜ん、バツイチなのが2人の将来に影響が無いというのは
過去の事だから仕方ないという事なのだろうが
付き合って数ヶ月間知らなかったらそりゃ影響出るよ
けっこう大事なことだよねw
アメリカに住んでいてもパキスタン人とアメリカ人が
普通に恋愛して結婚するというのは難しいようで
映画のテーマとは違うと思うけど宗教や国籍の違いが
色々と難しい問題を作り出しているという事を考えつつ観てた

2018年1月 5日 (金)

gifted

姉の子メアリーを引き取ったフランク
少し生意気なメアリーと
ぶっきらぼうなフランクとのやり取りが楽しい
数学に天才的な能力を持つメアリーに
普通の生活をさせたいフランクと
英才教育を受けさせたい祖父のエブリン
すでに親子のような関係が出来ている
フランクとメアリー
英才教育なら離ればなれに
通常の学校へ通えば
一緒に暮らす事が出来る
子どもにとってどちらがいいかは
ずっと先にならないとわからないんだろうけど
少なくとも大切な人と引き離されて
悲しい思いをするよりも
温かい人間関係の中で育つのがいいのか?
自分ならどうするんだろう?
ずっと考えてた、家族愛って難しいよね
それにしてもボートの修理を生業としているフランクは
OverTheTopのリンカーンホーク的な雰囲気だったのに
前職が大学の准教授ってかっこよすぎる

2017年10月31日 (火)

婚約者の友人

エドゥアール・マネの自殺から
生きる気力を感じるアンナ

アドリアンが隠していた秘密は
フランツと恋仲なのか殺してしまったか
どちらかだろうと思って観ていた
結果的にその通りだったけど
戦場で初めて出会ったとは思わなかった
アドリアンとフランツの友情が
戦争によって殺し合わなければ
ならなかった事を描いてると
勝手に決めていたから
真実を告白されたらフランツの
身勝手さが残念すぎる

それでも恋心を抱いてしまった
アンナは葛藤があるものの
フランツの両親に促されて
アドリアンを追いかけて
ハッピーエンドを期待した

前半は戦争悲哀映画の重い雰囲気から
後半は悲しみを乗り越えつつも
恋愛成就なるかと思ってたのに
後半のアドリアンは残念すぎる!

幼なじみと結婚することが決まっている
大金持ちの御曹司でアンナの
気持ちを1ミリも理解していない
結局アドリアンがドイツへ赴いたのは
自分の罪悪感から逃れるためだけ
アンナの勘違いもあったとはいえ
故人の家族を騙してしまう始末
まだ嘘を突き通すなら優しさとももれるが
耐えられずアンナに真実を告げてしまう
今度はアンナの優しさから
両親には嘘を突き通す事になってしまう

アドリアンの地元からパリへ戻る
汽車の出発シーンが印象的
こんなに悲しくて切ない恋愛って…

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